ABOUT / 丹野製作所について



精密な木工製作を得意とする丹野雅景と、デザインや受注を担当する丹野ゆり、夫婦でものづくりをしています。
自宅と工房は田んぼや林に囲まれたのどかな地域にあり、四季ごとの移ろいを肌で感じ、家族と暮らす時間も大切にしながら仕事をしています。
そうした日々から生まれたものは手にした人にもホッとしてもらえるのではと考えています。

製作しているものは、主に雅景がつくる「仕掛けのある木の文具」、ゆりがつくる「あそべるインテリア(tek)」、夫婦ふたりでつくる「特別なものをしまう箱(想/so)」シリーズがあります。












<工房風景>


<丹野家の春夏秋冬>




<直営店 crafts gallery KIMAMA>
木工の先輩である雅景の両親(クラフト&デザインタンノ)とともに運営しているギャラリー兼ショップが工房の隣にあります。家族の製作したもののほか、縁のある作家さんの小物も置いています。
夏季限定・金土日のみの営業ですが、旭山動物園からほど近く、5月の連休頃は桜、お盆頃には爽やかな田園風景など旭川郊外の自然が楽しめるロケーションです。





profile 

丹野 雅景 代表/主に製造、デザイン

1980年 旭川生まれ

      秋田公立美術工芸短期大学卒業後、父親の工房にてもの作りを始める。

2006年頃より旭川の若手クラフト集団「ミクル」のメンバーとなり展示会活動を行う。

2010年 工芸都市高岡クラフトコンペグランプリ受賞

2011年 中国晶麒麟賞、優秀賞受賞。

2013年 「丹野製作所」として活動を始める。

 

丹野 ゆり デザインやイラスト、受注など

      北海道教育大学でおもちゃの制作・研究を行う

2004年 ほっかいどうグッドデザインコンペティション 学生部門 金・特別賞

2005年 旭川冬まつり メイン・サブ雪像 デザイン担当

2006年 札幌スタイル・デザインコンペティション 入賞

2010年 家具メーカー cosineを退職し、tekの活動を開始

2013年 丹野雅景とともに「丹野製作所」として活動を始める。